重要情報 バグ概要 EDB-ID: 17930 CVE: なし 作者: Luigi Auriemma タイプ: DOS プラットフォーム: Windows 日付: 2011-10-04 脆弱なアプリケーション: Cytel Studio 9.0.0 バグ詳細 アプリケーション: Cytel Studio StatXact / LogXact / CrossOver バージョン: 9.0.0 バグタグ: - 文字列スタックオーバーフロー - 行整数オーバーフロー - CVB USE スタックオーバーフロー エクスプロイトファイル: あり 公開日: 2011-02-02 バグの説明 1. 文字列スタックオーバーフロー - 文字列をスタックバッファ(256バイト)にコピーする際にバッファオーバーフローが発生します。 2. 行整数オーバーフロー - 行の処理において整数オーバーフローが存在します。行(ファイルの2行目の最初の要素)に要素サイズ(浮動小数点数の場合8、文字列の場合4など)を乗算し、要素を割り当てられたメモリに書き込む際、割り当てられたメモリがオーバーフローします。 - 現在、この脆弱性をコード実行に利用する方法は見つかっていません。参考として報告します。 3. CVB USE スタックオーバーフロー - CVBファイルのUSEコマンドの処理中にスタックオーバーフローが発生します。 エクスプロイトコードと修正 エクスプロイトコード: リンクが提供されています 修正: 現時点で修正措置はありません リンク エクスプロイトコード GitHub エクスプロイト