脆弱性の種類: Microsoft JVMにおける covert channel(隠蔽チャネル) 影響: クロスサイトJava攻撃を可能にする 影響製品: Microsoft (R) VM for Java, 5.0 Release 5.0.0.3810 悪用の仕組み: コアシステムクラスを操作して covert channel を作成できるため、異なるWebサイトのアプリ間のデータ漏洩やサンドボックス回避が可能となる。 PoC リンク: - A: http://www.tauwerkkunst.de/javatest/SiteA/CovAppletFNMap.html - B: http://www.beauchamp.de/tauwerk/javatest/SiteA/CovAppletFNMap.html 悪用に使用されるコマンド: - PUT/Key/Value: 共有ハッシュテーブルへのエントリー作成用 - GET/Key: 共有ハッシュテーブルからのエントリー読み取り用 追加リソース: Javaセキュリティ情報については www.illegalaccess.org を参照。