重要な脆弱性情報 脆弱性の種類: 不正なリモートファイルアクセスの脆弱性 影響を受ける製品: - BitDefender Security for Fileservers - BitDefender Enterprise Manager (BDEM) - 内部更新サーバー製品を使用しているすべてのBitDefender製品 発見者: Oliver Karow 詳細リンク: http://oliver.greyhat.de/2008/01/19/bitdefender-unauthorized-remote-file-access-vulnerability/ 脆弱性のプラットフォーム: Windows 脆弱性のバージョン: N/A 履歴: - 発見日: 2007年12月7日 - ベンダーへのメール送信: 2008年1月16日 - ベンダーの返信日: 2008年1月18日 - 公開日: 2008年1月19日 脆弱性の詳細: - BitDefenderのUpdate Serverには脆弱性があり、このコンポーネントは複数のBitDefenderエンタープライズ製品の一部としてHttp-Daemonを実行しています。 - http.exeはlocalsystem権限で実行されており、パストラバーサル脆弱性により、アプリケーションのルートディレクトリ外への不正なファイルアクセスが可能になります。 利用方法: - またはブラウザで以下にアクセスします: スコアとリスクレベル: - CVSS基本スコア: 7.8/10 - リスクレベル: 中 (Medium) - 影響スコア: 6.9/10 - 利用スコア: 10/10 - 攻撃難易度: 低 (Low)