重要情報 バグ番号: Bug 879369 (CVE-2012-5562) 脆弱性概要: rhn-proxy: クリアテキストで資格情報を送信する可能性がある ステータス: CLOSED ERRATA 報告日: 2012-11-22 17:14 UTC 修正日: 2021-02-17 08:21 UTC 優先度: medium 深刻度: medium オペレーティングシステム: Linux 影響を受ける製品: Security Response コンポーネント: vulnerability 詳細な説明 問題点: RHN Proxy がクライアントとして RHN Satellite のプロキシに接続する際、通常は SSL によって保護されるべきページが、Satellite に直接接続した場合は保護されるものの、RHN Proxy を経由して接続した場合は保護されない場合があります。これにより、RHN Proxy を介して RHN Satellite にアクセスする際に、機密情報または認証資格情報が漏洩する可能性があります。 影響を受けるページ: - /Login.do - /ReLogin.do 修正状況: この問題は RHN Satellite 5.6 で修正されています。それ以前のバージョンは影響を受けています。RHN Satellite 5.6 はメンテナンスライフサイクルの「生産フェーズ 2」に入っているため、RHN Satellite 5.5 以前の早期バージョンには修正計画はありません。 関連リンク RHN Satellite ライフサイクル 修正アナウンス