重要情報 脆弱性情報 脆弱性番号: WSO2-2024-3355/CVE-2024-4598 公開日: 2025-07-15 更新日: 2025-07-15 バージョン: 1.0.0 重大度: 中程度 CVSSスコア: 6.5 (CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N) 影響製品 WSO2 API Manager: 3.2.0, 3.2.1, 4.1.0, 4.3.0 WSO2 Micro Integrator: 1.2.0, 4.1.0 概要 説明: エンリッチ・メディエーターの不適切な実装により、システム内の認証済みユーザーが、異なるメディエーター間でのデータ閲覧が可能な状態になる。 影響: この脆弱性により、一部の業務情報がメディエーター間で漏洩する可能性がある。ただし、ユーザー資格情報やその他のアクセストークンには影響しない。 対策 コミュニティユーザー(オープンソース): 認識された脆弱性を軽減するため、各WSO2製品の最新バージョンへの移行を強く推奨する。 サポート契約保有者: 修正を適用するため、製品を指定された更新レベル、またはそれ以上の更新レベルにアップデートする。 更新情報