脆弱性情報 脆弱性名称: Oracle Reports における様々なクロスサイトスクリプティング脆弱性 影響を受けるシステム: Oracle Reports 9.0.2 深刻度: 低リスク カテゴリ: クロスサイトスクリプティング (XSS) ベンダーURL: http://www.oracle.com 報告者: Alexander Kornbrust (ak at red-database-security.com) 報告日: 2005-07-19 初期脆弱性報告日: 2003-07-31 完全なセキュリティ通知URL: http://www.red-database-security.com/advisory/oracle_reports_various_css.html テストケース に関連する一連のリクエスト例であり、 を用いた XSS 攻撃の悪用方法を示している。 影響を受けるシステム テスト対象バージョン:Oracle Reports 9.0.2 + patchset 2。更新されたバージョンについてはテストしていない。 パッチ情報 本脆弱性は、2005年7月の Oracle Critical Patch Update においても修正されていない。 Oracle は当該問題に対する修正パッチを提供していない。 履歴 2003年7月31日:Oracle Security Alert に本脆弱性が通知される。 2003年8月18日および8月23日:Oracle に対し、さらに多くの CSS 脆弱性が報告される。 2005年7月12日時点:Oracle が 2005年7月版の CPU アップデートを公開したが、当該問題は解決されなかった。 2005年7月19日:Red-Database-Security により本セキュリティ通知が公開された。